同じものを前にできるように
アレルギーのある人もない人も、同じお菓子を前にできるように。誰かが我慢する場ではなく、みんなで選べる場を大切にしています。
お菓子を通して、人と人が結ばれる
素材と素材が結ばれて、お菓子が生まれる。そのお菓子を囲む時間の中で、人と人も少しずつ結ばれていく。
ムスビノカナデという名前には、そんな喜びを一緒に奏でたいという思いを込めています。

店主について
郡上市白鳥町生まれ。
製菓衛生師/ナチュラルフードコーディネーター
天谷調理製菓専門学校・製菓技術科1期卒業。
お菓子作りを始めたのは、小学生の頃。16歳でお菓子の世界に入り、製菓の技術を学びました。
その後、マクロビオティックとの出会いをきっかけに、植物性素材を使ったお菓子作りへとシフト。
2016年に生まれた我が子の食物アレルギーをきっかけに、米粉を使ったお菓子作りを始めました。現在は、郡上産の米粉と植物性素材を使ったプラントベースのお菓子を作っています。
「パティシエとして培った技術を活かしながら、プラントベースでもおいしく、心にも体にも、そして環境にもやさしいお菓子を届けたい」
そんな思いで、日々お菓子と向き合っています。
大切にしていること
卵・乳製品・小麦・白砂糖を使わないお菓子は、何かをあきらめるためのものではありません。
アレルギーのある人もない人も、同じお菓子を前にして、安心してにっこりできるように。
そのために、素材の選び方も、焼き上げる手つきも、最後まで丁寧であることを大切にしています。
アレルギーのある人もない人も、同じお菓子を前にできるように。誰かが我慢する場ではなく、みんなで選べる場を大切にしています。
軽いだけではなく、香ばしさやコクを感じられるように。素材の組み合わせ、焼き加減、季節の香りを少しずつ探っています。
小さなお菓子にも、食べてくれる人の時間があります。だからこそ、最後の仕上げまで気を配って焼き上げています。

素材について
地元の米粉を使いたいという思いから、郡上産米粉をお菓子づくりの軸にしています。
美並や郡上の野菜やりんご、旅先で出会った柑橘、波照間島の黒糖など、土地や人とのつながりを感じる素材を、お菓子の中にそっと結んでいます。
イートインスペース




空間のこと
店内には、季節の花やときめくものを少しずつ。
自分で塗った壁やカウンターも含めて、お菓子を選ぶ時間までやさしく過ごせる空間を目指しています。
ご来店前に
イートインスペースの営業日は毎月変わります。カレンダーをご確認のうえ、お越しください。

アクセス
お菓子を選ぶ
日々のおやつに、贈りものに。今あるお菓子や詳しい原材料は、オンラインショップで確認できます。